メモの魔力

メモの魔力

この本も一ヶ月以上前に読み終わっていたのですが、Blogに掲載はしていなかったので更新しておきますね。参考になること多いけれどもとりあえず感じたことだけでもメモをしっかりしている。この人までメモを活用できていないなってすごく勉強になったので、知的生産のためにメモを続けています。

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メモがあなたの人生のコンパスをつくる。

自分はまだ何が好きで、何が嫌いなのか、何が得意で、何が嫌いなのか自己分析をやりきった人がいないのではないか?

知的生産のためのメモ

アイデアは、普段無意識に通り過ぎてしまいそうな事に目を向けて、逃げずにそれらを「言語化」することでうまれている。そのような知的生産の過程を「メモ」と読んでいる。

メモを書きながら自分の感じたことを言語化するのはより考えなくては出てこないことで、通り過ぎてしまうようなことに着目すること自体が知的生産に繋がっている。

みつのぶがやっているのは、往診先でテレビがついていたらテロップの色合いやカメラワークが気になってしまうのは、youtubeで演出を考えているからかな?これらはメモにではなく動画としてアウトプットしている。

メモをとると情報を「素通り」しなくなる。

メモをとる習慣をつけると情報をキャッチする『アンテナの本数』がふえる。

相手の『より深い話』を聞き出せる。

話の骨組みがわかるようになる。構造化能力の向上

曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる。

メモとは、何らかの目的を持って、あらゆる情報に対して、毛穴むき出しの状態でいられるかどうか、身の回りのあらゆる情報にアンテナを張り、そこから何らかの知的生産を行う意識を持てているかどうか。

コレを読んでみて、少しは出来ていると思うが表面的なことしか出来ていないなぁと、気になる事はスマホのアプリでメモをするようにスクリーショットで残すようにすらしているが、知的生産まで発展させていない、思考が少ないように感じてしまったし、言語化に力を入れていなかったと思われる。

ファクト→抽象化→転用

具体的な情報を受けて、何か言える事はないか?そこに気づきはないか。他に応用可能な法則はないか?こうした思考作業を抽象化と呼ぶ。

他の分野にも応用可能な気づきを得ようと考える事。

どんな?なぜ?による抽象化が価値が高くなる。

君の名はを1分で説明して。

では、3分で、30分で

を話せれるか

抽象化とは『本質を考える』こと。

他に活かせないだろうか?と考えながら抽象化することが、思考を深めることにつながります。

また、解くべき課題の明確化がないとモチベーションが上がらない

なぜ?を大切にすること。

How型 What型 Why型であらゆることを抽象化しながら考えていく。

なぜ面白かったのか、なぜ感動したのかをきちんと言語化し言葉に落とし込んで人に伝える作業をしていけば相当な力がついていきます。

意識を逃げずに言葉にして伝えること。

アナロジーとは一見無関係なものの間に何らかの共通点を見つけて、結びつける思考法です。

身近で具体的な事例の特徴を探して、抽象化して、それをまた別の具体に当てはめる、

抽象的な概念に名前をつける力が高いこと。まだ名前が決まっていないものい標語をつける、キーワードを付ける力。

我見と離見が抽象化を加速させる。

『自分を一歩引いて客観視する癖』

芸の世界には良い演奏と悪い演者がいる、見分けるのはなにか、それは『目』である。悪い演者は自分自身(我)が周りを見つめる目、すなわち我見しかない。

良い演奏は、自らの身体を離れたところから自分を客観視する『離見』の目を持っている。あらゆる方向から自身の演技を見る目、観客の目、この『離見の見』を持つこと、そして自分側の『我見』と『離見』を一致させていくこと。

我見と離見を鍛えるのには、動画撮影することや、

毎日写真を決めた枚数撮ってこの世界を、今の自分だと同撮影するのかで毎日撮ってみる。そうすると『何にカメラを向けているか』が変わるそして、自分が何に興味を持っているのかを写真を通してみて感じたことをしっかりと、言語化しておくことで我見と離見になっていくのだと。

抽象化ゲームのすすめ

人生は小籠包のようだねと

AはBだねと言ったときにBから抽象的な要素を抜き出してAとの共通点を探ってもらうという訓練。

小籠包は人生だと思う、理由は3つあって、まず第一に『蒸す時間がひつよう』第二に、『核心が内側にあること』第三に『注意しないとやけどすること』これってまさに人生じゃないという感じ。

独自の視点やセンスも必要になってくる。知識や経験をしていく中で磨かれ研ぎ澄まされていった独自の『視点』こそが価値として定義されていく。

デジタルのメモはブラックホールの彼方に消えてしまう。

検索するのは便利だけれも見る機会が減ってしまうと言う可能性が高い。

言霊の力も必要、言葉で人にも伝えれるし自分の意識も変わっていくから。

想いと思いの違い。

『対象に対する想像力の深さ』が関わってくる。

想いとは、目で見たぐらいの想像力で頭の中でリアルに想い描くことが出来て言葉にすらできる状態で。

思いとはそこまで思っていないけれども深めていけば想いに変わっていく可能性がある事。

生涯でやりたい事を全てリストアップして生涯でやってみたい事を全て書き出して、全てに優先度をつけて、いつまでにしてみたいかを書き出してみる事。

死生観を持つ事でやりたい事を叶えることができる力が増していく。

ランク付けは

s絶対になんでも成し遂げたい

a相当強い想いでやりたい

bやりたい

c出来ればやってみたい

と分ければ分かりやすくなる。

僕はボトムアップ型の人間だとおもう。

ワクワクするかどうかで物事決めるし、目の前の面白そうなことに注目してしまう。

トップダウンは、コンパス(価値観の軸)との関連度で判断して、目標、ゴールから判断する

また、ハイブリッドは両方を兼ね備えた状態。

また、

『やるべきことが具体化出来ていないから夢がかなわない。』となってくる。

どうしても叶えたい夢、Sが二つあった場合にはそれらを一つに出来ないかと考えてみること、どうしても同じ方向で考えられない場合は、どちらかしか叶えられないとしたら、一つに絞る、『選択と集中』で一つに絞ることです。

ゴール設計時に有効な『smart』と言う物差し

Sはspecific『具体的である』

MはMeasurable『測定可能である』

AはAchievable『達成可能である』

RはRelated『関連性がある』

TはTime「時間の制約がある」

ということ。

ストーリーを語る際に重要な3つのこと。

エピソードを具体的に話すこと。

固有名詞や、会話の内容など織り交ぜて

間を恐れずに使うこと。

重要な事を伝える前には5秒でも10秒でも間を開ける事。

出来るだけ、相手に語りかけるように話をすること。

一方行ではなく双方向で話をする事。

語りかける事。インタラクティブを持つ事で相手の気持ちをこちらに取り込める。

ストーリーの着地点を想定して話を始める。

①ヨコ軸に年齢、タテ軸に感情を設定した図を書く。

②生まれたときを「0」として現在までの感情の起伏を描く。

③人生の歴史をいくつかのフェーズに分ける。

④それぞれのフェーズにおける出来事やエピソードを書き入れる

⑤標語を抽出し、自分のストーリーを魅力的に伝えられるようにする。

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