ナナメの夕暮れ

ナナメの夕暮れ。

かなり本を読んでいたのですが、気になったところをメモするところまではしっかりしているのですが、こうやってBlogに更新をするのを忘れやすいみたいでして。。ココ最近読んでいた本をすこしずつ更新しておきますね。

ナナメの夕暮れはオードリーの若林という方が書かれた本なんですよ。面白そうだったので面白くてコレは良いなと思ったところを書き出してみました。

配られたカードで勝負するしかない

世界の見え方は、どんな偉人であれ、悪人であれ、思い込みに他ならない。

肝心なのは『どう思い込むか』である。

自分の好きなこと、夢中になれる事をノートに書き出していくと自分が我を忘れて没頭できることに夢中になっていけるようになっていく。

自分の好きなことが分かると、他人の好きなこと(趣味)も尊重できるようになる。

そして、他人を肯定できる文章をノートに書き出していく。なかなか出来ないけど、

尊敬する、好きな人のことなら、どんどん書けた。

そして、書いていくことで自分がどういう人間が好きなのかもよくわかってきた。

腹がたつ奴のことも肯定してみた。

他者への肯定がスラスラ出てくるようになると、不思議なことに誰かを否定的にみてしまう癖が徐々に矯正されてきた。

自分の生き辛さの原因のほとんどが、他人の否定的な視線への恐怖だった。その視線を殺すには、まず自分が「他人への否定的な目線」をやめるしかない。

否定してくる人がいなければ、朝気持ちよく起きることも可能なのだ。

好きすぎるなら好きな事をやっても、それを否定する人はこの世界には誰もいない。

自分たちがやりたいことと、2割のお客さんが満足してくれるのが目指すところ。

反対に、自分たちがやりたくないことと8割のお客さんはどうでもよかった。

『外のジャッジが間違っているとしても、外のジャッジを気にしてしまうの?』

外のジャッジが正しいとは限らないから。

外のジャッジに気をとられすぎると、自分のジャッジをないがしろにしてしまう。

性欲と創作意欲が同じ角度で下降しているのではないかという予感。

悩むって体力が必要なことなんだなと、おじさんになって体力がなくなると悩むことができなくなる。

エネルギーを、「上』に向けられなくなったら終わりではない。

『正面』に向ける方が、全然奥が深いのかもしれないと思えた。

実力以上の事をやろうとしているのではなくて、理解者がラジオを聴いている時の『2人の感じ』を煮詰めて凝縮したようなネタが作りたいのが、正面に向かうということ。

自分探しをしなければいけない人間は自分がよくわからない人のことだ。自分が良く分からない人というのは、他の人と自分が何か違うような気がしている人のことだ。

生き方上手な人は、説明書を読まずとも人生というゲームをどんどんクリアしていく超人だ。

ただ生きづらい人は、説明書を片手に、何度も失敗しながら少しずつゲームを進めていかなければいけない。

なぜか出来る人は、なぜかできない人の気持ちがわからない。

『会う人に会う』

本当に心の底から会う人に会えることの喜びと奇跡を、深く感じられた。

『会う人に会う』ことと、『合わない奴に会わなくても済む』にはタフネスに生きなければいけない。

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